もゆられい

水彩画絵描きのブログ。

フリーハンドで適当に枠線引いたら、しっくりきた件。

先日、氷の上で転倒し頭からしたたかに打ち付けました…Moyuraです。

しぬかと思った…

 

現在進行形でむち打ちの症状が辛いです。

 

 

おまけに風邪をひいた模様。

まずい…これはまずいぞ…お祓いしたい気分です。

冬が怖いです、毎日命がけです。

 

 

 

  • バレットジャーナルの枠線をフリーハンドで書いてみたら、思いの外しっくりきた。

https://www.instagram.com/p/BQK__HVgmOh/

「手紙自作するにあたって、何が重要か考えたときに、机がない場所でもささっとフォーマットを作れないと、自分は続かない」と思い至り、むやたんさんのバレットジャーナルを真似させていただきつつ、自分が使いやすいように改変していく方法に。現段階では本当に見様見真似だけど、最初は真似でもいいじゃない、フリーハンドだっていいじゃないと思うことで、だいぶハードル下がる。#bulletjournal #bujo #notebook #moleskine #planner #diary #todo #モレスキン #バレットジャーナル #手帳

 

 

今週のバレットジャーナル・週間。

 

私はどうも、バーチカルが活用できてないと言うか、続かないのと、管理できてないストレスの方が強く…

そもそも平日の日勤なのだし、毎日同じスケジュールなのだから必要はないし、仕事用のノートは職場に置きっぱなしだ。

 

なのだけども、やはり自由時間と言うか、仕事以外の時間を無駄に使いたくないと言うか、把握しておきたいと言う目的があってバーチカルをやってみた時期はある。

でも上記のような目的だけだと、仕事時間は代わり映えないし、営業とかでもないので「誰々にTEL」みたいな予定を書き込むこともない。

 

つまり仕事してる時間のところは真っさらなのである。

 

なんだか自分の書いたバーチカルをみているだけで、どうにも萎えると言うか、空っぽ感と言うか。

自由時間だけの管理だったらもっといい方法があるような気がしてならない。

 

そして、いざ平日の夜や土日になってみると、ToDoぐらいは目を通したり書き込んだりするけれど、バーチカルにいちいちこの時間は何をした、など書き込むことは一切なかった。

 

ごちゃごちゃ言ったけど、ようは「これなんか意味あんの?」と思ってしまうのである。

 

 

だんだんバレットジャーナル自体「なんか意味あんの?」モードになってしまい、寝る前にベッドの上で、やけくそ気味に適当にフリーハンドで次の週の週間だけでも作成してみたところ、

 

アッなんかこれしっくりくる!!

 

と感じた。

何にしっくりきたかと言うと、ペン一本のみで気軽にフォーマット作れてしまったところである。

方眼だからこそできることなのかもしれないし、モレスキンだからこそどこでも書けてしまうというところも。

 

そうだった。モレスキンってそもそも「どこでも書き込める」がウリなんだった。

 

 

 

  • もっと気軽にやればいい。

 

世の中にはバレットジャーナルを使いこなしたり、一ヶ月、二ヶ月で一冊ノートを使い切ってしまうすごい人って、います。

 

見事なフォーマットで、丁寧に定規で線を引き、ベジェ曲線みたいなデザイン性の高いページを作たり、ペンを何種類と使い分け、色を使い分け、スタンプやマステでデコったり、シールを作ったり、コラージュしたり。

見栄えのいいページをコンスタントに公開しておられる猛者ばかりです。

モレスキン愛用者でも、スケッチとか、すごい人、いるよね。

 

私はそのすごい人のように、たくさん書いて、おしゃれにして、字も綺麗に書いて、

踊っているような文字に挑戦してみたり(ハンドライティングとか、タイポグラフィとか言うらしいけど)、やりたかったんですけど、

 

根がミニマル主義の私には、そのような道具を収納する場所を確保することが、思いの外ストレスでした。

加えて、その道具を並べること、配置することも。

(ホコリがたまること、道具が机を占領することに耐えられない)

(道具のために、狭苦しい机で作業するのが耐えられない)

(机と壁の境目が見えないのに耐えられない、壁際に何かものを乗せたくない)

 

 

 

そして、

「次はどんなデザインにしようか」と考えているうちに、綺麗に描かなければ、書かなければ、と、真っ白なページとにらめっこしているうちに、考えていることや覚えて置きたいこと、予定、アイデア、絵のラフの構図とかを、書き留められなくなってしまうことが、体調に響くほどストレスでした。

 

定規を当てるために、定規を取り出して、インクがかすれないように、線がギュン!と曲がらないように、丁寧に引いて、枠線書いて

乾いたら次は見栄えの良いように、マイルドライナーで色ぬりして…

色別に予定を書いて…

スケジュール用のシールを貼って、空いてるところ寂しいからマステを…

たまにならいいですし、マステも好きです。可愛いもの大好きです。

 

疲れるんです。

 

女の子らしい手帳も好きだし、装飾性の高いものが大好きなかたにとっては、テンション上がって、精神安定につながるのだと思います。

私も、基本は、装飾性の高いもの大好きなんです。

 

でも、頭の中を整理するために使ってるツールのために、

「机の上と、見開きをごちゃごちゃさせて、生活をごちゃごちゃさせること」

は、私にとって本末転倒なことだ

と、強く思いました。

 

 

ミニマルな話は、また後日に記事にしますね。

 

 

黒一色で後で見たときに多少分かりにくくても、

「身軽で、ペン一本で書ける」のが、自分には合っているのです。

 

大前提として、バレットジャーナルって原点ではペン一本なんです。

道具もいらないんです。

今更何をwと言う話なのですが、そういう風に考えられているんです。

だからKEYを使うわけです。

うん、すごく今更なんですけど。